ヤ マ: ホライズンプラザ、2019年に行かなかったから、だいぶ長いこと行ってないね。
サクラ:そうだねー 昔は、本当に知る人ぞ知る場所だったよね。
香港支社のチェンさんも知らなかったし。
工場地帯の中にあって、すごく行きにくいし。
ヤ マ:骨董品みたいなのを売ってる店で、君は木のシャベルみたいなの買ってたけどさ、
あれ、廊下で古そうに見える加工してたよ。
サクラ:買う前に言ってくれればよかったのに。今更言わないでよ。
ヤ マ:なんか、満足してたみたいだったからさ、言えなかったよ。
サクラ: ふうん・・・でも、まぁ、ホライズンプラザ、面白かったよね。
売る気あるの?みたいな雰囲気のお店もあったけど。
姪ちゃんたちが生まれてから、おもちゃを売っているお店が見つけて、
香港に行く度に行ってたよね。
ヤ マ:結構お金使ったよね。
サクラ:そうだねー すごく喜んでくれたからねぇ。
滞在時間が長くなると、 トイレの問題があったよね。
普通に入れるトイレはB1のお店にしかなくて。
しかも、フロアの隅っこじゃなくて、店内の微妙な位置にあるという・・・
他のトイレはお店の人に鍵を借りなきゃいけなかったから無理だったし。
ヤ マ: しかも、どこのトイレも水の流れが悪かった!
悪いというか弱すぎ。
「Mr.Boo!」で通水カップ(トイレの詰まりをとる器具)が
頻繁に出てくる理由がよくわかった。
サクラ: ホライズンプラザもずいぶん変わったよね。
お客さんが増えて、フロアガイドができたし、
トイレもTOTOに変わったし。おしゃれなカフェもできたし。
ヤ マ:昔の味わいが完全になくなっちゃった。
サクラ: 服の衣料品のアウトレットが増えたよね。
でも、サイズといい色といい、誰が着るんだ?って感じだった。
服に負けない迫力美人なら着こなせるんだろうけど。
ヤ マ:全体的にドンキホーテだったのが、妙に洗練されちゃって。
サクラ:ホントに。素朴な田舎娘が都会の綺麗なお姉さんになっちゃったみたい。
今となっては、我々にはちょっと遠い存在だよね。
ヤ マ: 確かに。次に香港に行く機会があったら、また別の面白い場所を探さないと。
サクラ: うん。でも、もう少し円高になってくれないと辛いかも・・・
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